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等価交換事業Equivalent Properties Exchange

価値ある土地有効利用をご提案。伊藤忠都市開発が新たな付加価値を創ります。

大切な土地との絆が続き、資金や手間がかかりません。 等価交換とは、地権者様が保有している土地と、その土地に建つ新しいマンションの一部を等価で交換する方法のことをいいます。地権者様は原則として資金負担や煩わしい手続きなしに新しいマンションを取得できることとなり、安心して資産活用ができます。

Suggestions for effective use of valuable land.
ITOCHU Property Development creates newly added value.

Save time and money, while valuing the precious bond with land.
Exchange of properties of equivalent value involves exchanging of an owned land for a portion of the new building to be constructed on said land that is regarded as of equal worth. In principle, landowners can acquire new condominiums without any fund burden or cumbersome procedures. This will enable them to use their assets with full confidence.

クレヴィア南砂

クレヴィア南砂(東京都江東区) / 2014年

クレヴィア住吉

クレヴィア住吉(東京都江東区) / 2015年

クレヴィア日本橋浜町

クレヴィア日本橋浜町(東京都中央区)/2016年

等価交換事業の考え方

  • 図01
  • 図02
  • 図03

等価交換事業のしくみ

  • 1地権者様のご所有土地(建物)を一旦伊藤忠都市開発へご売却いただきます。
  • 2伊藤忠都市開発が建設したマンションのうち、ご売却いただいたご所有土地(建物)の評価額と等価の住宅をお買い戻しいただきます。
  • 3伊藤忠都市開発は、その他の住宅を一般分譲いたします。

この方式をご利用の場合、租税特別措置法第37条5①2号(法人を除く)の適用により、土地のご売却により生ずる譲渡取得のうち、買換資産取得額について土地譲渡所得税繰り延べの特例が受けられます。

図04
  • 1ご所有土地(及び建物)A+Bを伊藤忠都市開発へご売却いただきます。
  • 2伊藤忠都市開発からご所有土地(及び建物)A+B等価交換|A+B = A+aの評価額と等価の住宅A+aをお買い戻しいただきます。等価交換|A+B = A+a
  • 3伊藤忠都市開発がB+bを一般分譲いたします。
等価交換方式マンションQ&A

Q等価交換方式マンションを建設した場合、
現在の「土地所有者(地主)」という
立場はどう変わるのでしょうか?

A 等価交換方式によりマンションを建設されますと、「土地所有者(地主)」から「マンション区分所有者」になり、土地の所有権は共有となります。

Q交換の比率や評価の割合が
気になるのですが…

A 伊藤忠都市開発が適正公平に土地評価額を算出のうえ、ご満足いただけるご提案をいたします。また地権者様が現在店舗を営業されている場合、ケースによってはマンション建設後に引き続き店舗を営業されることも可能です。

Q等価交換方式マンションの
建替え期間中に、
相続が発生したらどうなるのですか?

A 「遺産分割協議書」を元に、相続を受けられる方と納得が得られるまで協議をし、地権者様の立場を継承していただきます。遺産分割協議書は、遺産の分割方法に関して相続を受ける方が話し合い、合意した内容を記した書類で、通常は弁護士・税理士事務所が作成を代行します。

Q住まいを担保に事業資金融資等を
受けている場合はどうなるのですか?

A 等価交換方式マンションの場合、等価交換で発生した「交換差金」で処理するケースが一般的(担保の額などにもよる)。また、場合によっては担保を他の資産へ移行することも可能です。

「等価交換方式」と「その他の事業方式」のメリット比較

 
等価交換方式
賃貸マンション方式
定期借地権方式
 
 

土地所有者が土地を、デベロッパーが建物の建築資金を出資し、土地と建物を等価で交換。双方が土地・建物を取得する方式。

土地所有者が全額出資して行う賃貸方式。

定期借地権を設定し、土地を賃貸する方式。

 
収益額

分譲仕様のため、一般的な賃貸マンションと比較して
高単価の賃料が期待できます。

○

総額の収入が大きくなります。

◎

地代収入のみに限られるため、収益性が低くなります。

△
 
安全性

資金負担がほとんどないため、リスクは限定されます。

◎

事業リスク、借入金返済リスク、
金利変動リスク、空室リスクがあります。

△

資金負担がないため、ほとんどリスクはありません。

◎
 
流動性

分譲仕様のため、中古市場での流通が可能です。
高い換金性、処分性を有します。

◎

一棟での売却となり売却先は限定されるため、
換金性が低下します。

△

借地期間が満了すれば処分・換金が可能です。

△
 
相続税評価

土地・建物が貸家建付地評価になります。

◎

土地・建物が貸家建付地評価になります。

◎

一時金の種類等により異なります。

○
納得の土地活用、伊藤忠都市開発にお任せください。