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開発へかける、私たちの想い

「人と人とのつながりから、 より大きな満足へ。」大阪開発事業本部|岡田 大典(2007年入社)

インタビューイメージ01

大阪における良質な都心立地を探し求めて。

「クレヴィア南森町」は、徒歩1分の地下鉄「南森町」駅から「東梅田」駅へ1駅2分、同じく徒歩1分のJR東西線「大阪天満宮」駅から「北新地」駅へ1駅1分。大阪きっての都心「梅田」を掌中にする利便立地で、子育て環境や生活利便性も良く、まさにクレヴィアのお手本のような物件でした。この用地を無事落札したのは、私が入社5年目で用地取得の仕事に携わってからわずか2年目のことでした。当時は、より好条件の土地情報入手に駆け回り、開発事業における用地取得の重要性を身にしみて実感していた時期でもありました。「快適な都心生活を満たす住まいづくり」をテーマに用地を探し、ついに現在の「クレヴィア南森町」が建つ土地に巡り合うことができ、取得することができました。

物件外観イメージ01

地権者様との連携により、隣接地との一体開発を実現。

契約に際し、地権者様との対話をていねいに進めていきました。地権者様と人間関係を構築していく中で、その土地に対して一番思い入れがある地権者様に喜んでいただけるものづくりをしたいという信念のもと、隣接した土地との一体開発の検討の話をしたところ、地権者様は、その内容について好意的に応じ、2箇所の隣接地の各地権者様を紹介していただけました。隣接地の地権者様は東京在住の方もいらっしゃったので、交渉のため大阪と東京の往復が続きました。

パートナーとの緻密な連携により、困難を克服。

プロジェクトを進めていく上で課題となったのが、敷地が不確定であるにも拘らず、プロジェクトスケジュールを遵守する必要があったことです。隣接地の地権者様との交渉感触次第で、敷地が変わり、それに伴い住戸計画や配棟計画、ランドスケープなど様々な計画が大幅に変わってしまいます。スケジュールが差し迫る中、計画が何度も変更されるので、プロジェクトメンバーは大分混乱していたと思いますが、皆さん嫌な顔せず私を応援してくれました。 隣接地について2箇所とも取得することができ、もともと39戸の開発予定が、地上14階建て103戸の規模の開発にまで至り、より多くのみなさまに南森町の快適な都心生活を提供することができました。用地取得に限らず大切なのは「人と人との信頼関係」で、今回は、そのダイナミズムを深く実感できたプロジェクトでした。今後も、信頼のおけるパートナーと連携を図りながら好条件の用地を取得し、多くの方々に良質な住環境を提供することを目指していきます。

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