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開発へかける、私たちの想い

「真心を尽くした、用地取得を。」用地開発本部|石森 仁(1992年入社)

インタビューイメージ01

今回は、困難なレギュレーションが課題でした。

「クレヴィア豊田多摩平の森RESIDENCE」の用地は、 UR都市機構による団地再生事業の余剰地入札の公募により取得したものでした。応札に際しての計画段階で大きな課題となったのが、さまざまなレギュレーションへの対応でした。そのひとつが、1階を非住宅にするというもので、地域貢献に結びつく施設や、認証保育園の設置が必須であることや、ショップなら生鮮食品を扱えないなど、さまざまな規制がありました。またその他にも近隣の皆様に配慮した建物の高さ規制や、近くの団地と向き合わないような配棟計画、駐車場に関する規制、既存樹の保存、集会所の設置義務等、入札時の判定基準となるプランニングに困難を極めていました。

物件外観イメージ01

さまざまなパートナーとの連携を重視。

豊田駅至近且つイオンモールが隣接予定であった今回の用地は、おそらく日野エリアで最高の立地で、クレヴィアブランドのフラッグシップ物件の土地にふさわしい価値を有していました。クレヴィアブランド向上の面からも、この用地の取得は社運をかけたプロジェクトでもありました。土地情報を入手してから十分な時間をかけてマーケット調査や商品の研究を重ね、また1階非住宅部分については、地域貢献を目的としてクリニックモール、保育園を設置する等、さまざまなパートナーと連携し、考えられる中で最良のプランニングに。その結果、3社競合において当社が落札することに成功しました。その後、街づくりの一端を担う大規模複合開発を推進し、マンションは好調のうちに完売しました。

「至誠、天に通ず。」

これは、用地取得に対する私のフィロソフィーです。真心をもって対応すれば、どんな困難な局面においても理想を実現できると強く信じ、業務を遂行しております。 このような姿勢でプロジェクトに臨む社員は、当社に多く存在するのではないでしょうか。今後もクレヴィアに住まう方々の満足を高める用地取得に努めてまいります。

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